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2018年05月05日

5月4週 商品案内:おいしくって、安全なおはなし

脂身が多く見えるバラ肉のお話

 脂身が多いのがバラ肉の特徴でもありますが、脂身の多い肉が届いてしまうとがっかりしてしまうのも事実です。今回はバラ肉の脂身の基準や、過剰に多く見えるバラ肉の特徴についてのご案内です。

●バラ肉の脂身の基準は?特徴は?
 生協ではバラ肉の脂身の基準を約50%以下としています。バラ肉は豚肉の部位の中でも濃厚な脂身が多いのが特徴です。角煮、焼豚、カレーなどの煮込み料理によくあいます。苦手な方は、モモブロックやヒレブロックがおすすめです。

●脂身が過剰に多い?多く見えてしまう理由は?
 商品案内の写真と比べ、明らかに脂身が多く見えるというご意見をいただきます。お申し出の現品を検証してみると、赤身254g、脂身198gで割合は脂身43.8%で基準内でした。

 未開封の状態では脂身がかなり多く見えますが、開封して肉を広げてみると赤身が見えてきます。これは赤身を外側にしてパックすると誤解を生じやすいため、あえて脂身を外側にしてパックしているからです。

 商品がお手元に届いた際に、バラ肉に脂身が多く見えましたら、一度開封してみてください。脂身が多いのが特徴のバラ肉ですが、基準を満たさない商品は交換対応させていただきます。また、いただきましたご意見を今後の商品改善にいかします。