コープあいち通信

コープあいち通信は、コープあいち全体の活動状況や地域の組合員活動などの情報を伝えたり、総代どうしの交流を目的に毎月1回発行しています。ぜひ、地域の活動の組み立てにお役立てください。

コープあいち通信4月号

(もくじ)春の総代会議の報告…………… P2・3 福祉全体事例発表会……………… P4 春の職員集会(店舗)……………… P5 春の職員集会(共同購入)………… P6 発信往来・理事会報告… ………… P7 各地の話題………………………… P8

(表紙)
よろしくお願いいたします 。2018年 新入協  20人の2018年新入協職員です
7月の本配属まで、研修が続きます。 最優先課題の安全運転、組合員とすすめている仲間づくり、地域担当の心構え、商品知識、福祉事業などについて実践の中で学びます。 お顔を合わせることがありましたら、声を掛けてください。
ほこちゃんと役員に迎えられて 新入協ゼネラル職員16人

3月26日(月)入協式
コープあいちのすすめるユニバーサル就労
さまざまな理由から就労に困難を抱えている「働きたいのに働きにくい人」が働けるような仕組みをつくると同時に、誰にとっても働きやすく、働きがいのある職場環境づくりと新たな働き方の可能性をつくりだす取り組みです。今年の新入協職員は4人です。
前列左から コープいぬやま 前田 龍我さん
      大府センター  角谷 康也さん
      コープくろかわ 丹羽 琢人さん
      コープ日進店  山田 晃平さん
ご家族とともに ユニバーサル就労の4人


Press Release 3月の発信
コープあいちの取り組みを対外に発信しています
◆3月6日 コープあいち×ワルツ×ディルマ スリランカの小学校入学児童を支援 スクールバッグ提供支援プロジェクト
◆3月27日 防災・うなぎで地域と連携!西尾市に、コープあいちの新しい地域拠点開所
◆3月28日 愛知で、福島への想いを語り合う「夜の森のさくら」お花見交流会
〈掲載〉
◆3月14日 朝日新聞(朝刊)「はがきで救え フィリピンの子」NPO法人アイキャンに協力 コープあいち

(2ページ)
聞かせて!みんなの声 春の総代会議の報告
春の地域別総代会議は2月21日(水)から3月10日(土)の期間に、47会場で開催しました。388名の総代の参加があり、70.5%の参加率となりました。今回は地域別総代会議として、2017年度の事業や活動を振り返り、2018年度方針について説明を行った上で意見をいただきました。地域の特性や課題なども合わせて話し合いました。今後、いただいた意見で方針を補強し、5月議案検討会であらためて提案します。今回は特徴的な意見を報告します。

仲間づくり
●総代の声
・組合員数は増えてよいことだと思いますが、加入された方にコープ商品のよさを伝え、より多く利用してもらう取り組みが大切と思います。
理事会より
○今年は新加入の方だけでなく、日常的に利用されている方、利用を休止されている方への働き掛けを含めて、利用を通じてコープがくらしにお役立ちできることを重点にすすめています。新加入組 合員には「コミュニケーションカード」 (組合員と地域担当の情報交換)を通じてしっかり利用いただけるようにサポートしていきます。

共同購入
●総代の声
・もうすぐコープ宅配の赤ちゃんサポートが終了します。商品はよいので続けたいが、やはり宅配利用料は負担です。今後コープ宅配の継続をためらってしまいます。
・運転免許返納による宅配利用料無料の制度を知らない人が多いです。もっと宣伝が必要だと思います。
・お店はポイント制度があるが、グループ購入やコープ宅配の方にもポイント還元をして欲しいです。
・私の家の周辺に同じ曜日、時間帯にコープあいちのトラックが複数台配達に来ています。
理事会より
○コープ宅配利用料に関しては今年の夏に改定予定です。半額・無料の対象となる利用額を引き下げ、割引対象を増やす方向で検討を行っています。
○運転免許返納による宅配利用料無料の制度は、取り組みを始める際に行政や、社会福祉協議会にもお知らせし、プレスリリースも行いました。引き続き必要とされる方に情報が届くように発信していきます。
○共同購入事業のポイント制度に関しては多くの声が出されています。18年度で協議し、19年度以降で判断できるように検討しています。
○配送の効率化をすすめていきます。 現在は職員、委託業者の配送エリアが入り乱れており、定期的にコースの見直しを行う必要があります。地域ごとに整理改善をすすめますので、ご協力をお願いします。

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店舗
●総代の声
・プリペイド機能付き電子マネーについて教えてください。
・コープの店は店内が寒かったり、施設が使いづらいです。
理事会より
○プリペイド機能付き電子マネーは現金を事前にチャージ(入金)して、お財布代わりとして利用できます。レジでカードを渡すだけで、お支払いが完了し、スピーディーにお会計ができます。
Q:プリペイドカードは、全店で使えますか?→A:コープあいち全店で活用できます。
Q:チャージはどこでできるのか?→A: レジでチャージできます。 (中型店はチャージ機を設置します)
Q:将来的には組合員カードと一体型となる?→A:今は別のカードです。今後検討します。
Q:コープ独自のものですか?→A:コープ独自です。一般では使えません。
Q:プリペイドカードで増資はできますか?→A:できます。
Q:特典はありますか? →A: 200円利用ごとの通常ポイントに加えて 更に1ポイント付与します。
○お店の施設に関してご不便をおかけして申し訳ありません。カートの入れ替えなどすぐに対応できる案件についてはできるだけ早期に対策を行います。

福祉
●総代の声
・豊橋の「小規模多機能ホーム」について、どの様な方針で施設を造ったのですか?
理事会より
○国の制度改定に対応するため、地域包括ケアシステムの核となる「小規模多機能ホーム」の運営について、介護事業の利用者の多い豊橋市で開始しました。今後は各地域での事業展開を検討していきます。

活動について
●総代の声
・バスでの産地見学ができなくなったと聞いている。商品学習は大切と思うので、何か具体化できないか検討して欲しい。
理事会より
○法令遵守の観点からこれまでの産地見学のルール・あり方を見直しました。今年は「まなびカフェ(出前学習会)のガイドブック」を活用して地域で商品の学習活動が旺盛に取り組まれることを目指します。

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福祉
2017年度・福祉事業本部 福祉全体事例発表会 
2月11日(日) 豊橋市民文化会館ホール
司会
牧 大輔さん 福祉用具・名古屋
熊谷明子さん デイサービス豊橋西

開催目的 ●「生協10の基本ケア」の実践から、職員一人ひとりの「課題」「成果」について共有します。
● 各事業所の発表からよい取り組みを学び、明日からの実践に生かします。

2017年度は全職員が一つになって安全な職場づくりに努力し、利用者人数にこだわりを持つことを重点目標にした業務を行ってきました。2年かけて「生協10の基本ケア」を学び実践し、コープあいちの介護の質の向上と標準化をすすめて基本づくりを行いました。小規模多機能型居宅介護施設の開設ではブロック連携で一斉行動を行い地域にお知らせができました。2018年度黒字化を目指すために最も大切な、人づくり、学びの場をどうつくるか、職場ごとで改善するべきこと、また、コープあいちの福祉事業をどのように伝えるのか。議論して計画を立てていくために、全職場を知り合い学び合うこと、そして職場で活用していくための福祉事業部初の開催です。20の事例発表があり、参加者の投票で1~3位と実行委員会による特別賞が選ばれました。

受賞事業所のみなさん
1位 小規模多機能ホーム豊橋西
2位 福祉サービス名東
3位 デイサービスひな
特別賞 福祉サービス昭和・デイサービス昭和
特別賞 デイサービス新川・福祉サービス豊橋中央

1~3位の事例を紹介します
1位 『生協10の基本ケア』で別人に小規模多機能ホーム豊橋西
寝たきりの状態が長く続いていた利用者が小規模多機能ホームを利用して「生協10の基本ケア」に取り組み、日常生活動作機能と心身機能の向上を図り、できることを増やしていきました。ごはんの盛り付けや、着替えもできて、声もしっかり出るようになり、椅子に座れる時間も長くなりました。一つ一つがご本人の自信になり表情が豊かになりました。
2位 福祉サービス名東版『生協10の基本ケア』の取り組み福祉サービス名東
「生協10の基本ケア」を在宅介護に置き換えて、どう生かしていくかを考えました。介護に携わる方でなくても、コープが取り組んでいる「生協10の基本ケア」がどのようなものかを分かりすく伝えていくことを大切にしました。みんなで向き合い学び合うことができたことで理解がすすみ、「生協10の基本ケア」を頭において利用者に向き合えるようになりました。
3位 努力の10カ月(やっぱり出たわっ!)デイサービスひな
寝たきりになり、すべてに介助が必要となった利用者。「娘さんの介護負担を減らしたい」「トイレで排泄する」を目標にデイサービスの利用が始まりました。離床から始め、座った状態を保つ、立ち上がり動作を身に付けるために体操や運動を取り入れ筋力も回復しました。当初は不安なようすでしたが、今ではご自分からトイレへ行きたいと仰り、「やっぱり出たわっ!」と満面の笑みで報告してくれます。

昼食前後に商品学習会
●ワルツ株式会社、中央製乳株式会社、CO・OP商品の試食
●株式会社クラブコスメチックスの「肌の水分量チェックとメイクのワンポイント学習会」
●コープあいち生活サポート事業部から「夕食宅配」と「葬儀会館TEAR」の紹介がありました。

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店舗
春の職員集会
3月14日(水) ウイルあいち
職員が一堂に会して、2017年度のまとめ、2018年度の全体方針・計画を確認する職員集会を毎年開催しています。
司会
大仲淳平さん コープ上社店
大野まゆみさん コープとよあけ店

開催目的
①2017年度に成果のあった職場・個人を表彰し、好事例を学び合う場です。
②部門・職場の2018年度の計画目標を確認し、新体制スタートの場です。
③永年勤続(表彰)、業務表彰など職場・個人を紹介する場です。

2017年度のふりかえり
① 特別対策店は地域のみなさんとの取り組みで改善がすすみました。
② 組合員の声を共有し改善項目を決めて実践がすすんでいるか検証しています。
③接遇サービスに関して優先的に改善をすすめました。

事例発表
①デイサービスと店舗の合同企画「お買物のレクリエーション」に取り組み、優しいお店づくりが前進したこと 
②おさそい専任・配送・事務・物流など業務の役割を超えた仲間づくりに取り組み、ブロック連携で幅広い利用につなげることができたこと 
③職員自身がしっかりコープのことを知り、組合員のみなさんのことを考えながら働くことができる職員を目指していること
④共済マイスター研修を受け、推進委員を中心に目標を達成したこと 
⑤福祉事業所でのユニバーサル就労のお仕事紹介 
⑥商品学習、接遇強化、組合員の声に迅速に対応などで生協ファンになってもう取り組みをすすめたこと、など共同購入・店舗・福祉・東海コープ・ユニバーサル就労から11の事例発表がありました。

2018年度店舗事業方針
① 組合員の声の実現を中心にして、個店ごとの対策を明確にして実行します。
② 事業連合と一体となって後方コストの削減をすすめます。
③ 基本の運営4課題(鮮度・品揃え・クリンリネス・接遇)をレベルアップします。
中型店: 生鮮・惣菜の強化、商品構成の見直しをします。
小型店: 利用する組合員、職員目線を大切にして改善、組合員のニーズに合った商品の配置をします。コープ商品、栽培自慢、はぐくみ自慢、産直品等の商品を優先的に扱います。
統一POP: 組合員の「おいしかったよ」の声をお伝えする「この商品イイヨ!」で商品普及していきます。

執行役員 店舗事業 坂口博さん

業務表彰
〈店舗〉
直接剰余率改善:1位 コープいぬやま
ロス高削減:1位 コープ本山
仲間づくり前年比:1位 コープ岩田
特別表彰:特別対策店解除 コープ岩崎

報告・学習
○福祉事業 事業紹介
困ったな…とまず相談に行く地域包括センターから訪問介護、小規模多機能型居宅介護までの紹介。自立した生活の支援と尊厳を守り尊重していく「生協10の基本ケア」を学び実践して介護の質の向上と標準化をすすめています。

商品学習
6つの会場に分かれ重点商品学習を行いました。次年度は、コープのお店でしか利用できない商品を中心とした配置をしていきます。コープ商品のよさを店頭で組合員に伝えられる商品力をつけるために、メーカーから商品の成り立ち、おすすめポイントや使い方の工夫を聞きました。

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共同購入
春の職員集会
3月18日(日) 尾張旭市文化会館ホール
職員が一堂に会して、2017年度のまとめ、2018年度の全体方針・計画を確認する職員集会を毎年開催しています。

司会
大林千桂さん 名東センター
長谷川雅人さん 三好センター

開催目的
P5(店舗)に同じです。

永年勤続表彰
職員が永年誠実に勤続したことに対し、敬意と謝意を表すため、表彰と賞品を授与する制度です。勤続10年、20年、30年の区切りを迎える職員が対象となります。
代表 三宅聖一郎さん
○ゼネラル職員
 30年 21人
 20年 33人
 10年 12人
○福祉専任職員・パート職員・福祉パート・ケアスタッフ・ホームヘルパー
 20年  7人
 10年 47人

2017年度のふりかえり
① 重点課題として仲間づくりに取り組み、3万人を超える方に新しく組合員になっていただきました。
② 組合員の声から、くらしに役立つ商品を品ぞろえできるよう、農産品・冷凍品を強化しました。
③ 注文しやすいしくみづくりとして、e-フレンズを改善し、「スマホでコープ」を広げました。
④ 業務支援端末(通称BIT)を活用し、配達先での組合員対応を強化しました。

事例発表
① 組合員からのお申し出や質問をしっかり受け止め、丁寧な対応を積み重ね信頼関係を築いてきた事例
② 組合員からおすすめ商品を教えてもらい、担当者ニュースでお知らせすることで、組合員同士でおすすめの商品を教えあうつながりをつくった事例
③ 地域委員会の開発商品を多くの組合員に知らせるために、商品案内の紙面を工夫したり、センターの職員が商品について学習し、組合員に商品のよさをお知らせし利用につなげた事例
④ 地域の困りごとを組合員や地域のみなさんから聴き取り、コープ宅配だけではなく、さまざまなくらしのサービスをお知らせし、お役立ちを広げた事例 など 11の事例報告がありました。

業務表彰
供給実績:1位 新城センター
加入実績:1位 新城センター
共済実績:1位 守山センター
安全運転:1位 海部センター

2018年度共同購入事業方針
① 組合員と一緒に「これいいよ」の声を大切にした仲間づくりを広げます。とりわけ「利用」につながる仲間づくりを重点課題として取り組みます。
② 商品を中心に組合員とコミュニケーションをとり、利用を続ける組合員を増やします。
③ 多様化する組合員のくらしの願いに応えるために、品ぞろえや商品案内・注文のしくみを改善していきます。
④ コープ宅配の利用料を見直します。半額・無料の対象となる利用金額を引き下げ、割引き対象を広げます。

執行役員 共同購入事業 稲嶋清子さん

報告・学習
○くらしのサポート事業部 事業紹介
商品利用だけではない、コープの魅力。夕食宅配、ふれあい便など総合的なくらしのお役立ちができるコープあいち。組合員であることで安心していただけることをしっかり伝えていきます。

安全運転
コープあいちは安全運転を最優先に考えられる職員になることを目指しています。「事故を起こしていないから大丈夫」ではなく、加害者にも被害者にもならないために、自ら安全な状況をつくっていくことを再確認しました。

(7ページ)
発信往来 
コープあいち通信を読まれた総代のみなさんの感想や総代どうしの交流のコーナーです
コープあいち通信を読んで
2月号のアンケートは68通お寄せいただきました。ありがとうございます。一部をご紹介します。

●WEB上の「アンケートフォーム」からも投稿していただけます。写真の添付もOKです。

コープひろば
・コープの活動にかかわるきっかけとなったのが、「コープひろば」への参加でした。「コープひろば」に参加してから、グループ活動や総代を始めたので懐かしかったです。もっとたくさんの方に「コープひろば」を通じ、コープの活動にもかかわってもらえたらうれしいです。 (名古屋市中川区)
・表紙を見て、「コープひろば」に興味を持ちました。参加されている方の、とても楽しそうな表情が印象的でした。若い世代、小さな子どもさんのいる方々が積極的に集まって、交流し話し合う場があることは素晴らしいと感じました。 (岡崎市)
・募集のチラシを見て「コープひろば」に思い切って参加したことが、今のくらしのテーマグループ活動や総代になったきっかけとなっています。1歳の子どもを連れて気軽に(託児付き!試食付き!!)参加できることはとてもうれしく、生活にハリが出ました。これからは周りの方、まだ組合員ではない方も含めて「コープひろば」があることを伝えていきたいです。 (名古屋市西区)
・中川センターの「コープひろば」に参加しました。託児があり、「母」としてではなく「私」として参加できたし、育児の息抜きにもなりました。参加している方が小さい子連れの方が多くて、共通点があるので親しみやすかったです。 (大治町)

化粧品総合カタログ
・こんなカタログ欲しかったです!声にある通り、商品案内では毎週いろいろな化粧品が紹介されて分かりづらかったです。比較ラインナップのページがいいですね。昨年くらしのテーマグループの学習会で「フリーリア」を実際に使いました。それ以来愛用しています。このような学習会を開いて化粧品を知るのにも総合カタログは役立つと思います。 (東海市)
・今まで基礎化粧品も気になってはいたけれど、欲しいときに買えないのは困るので手を出せずにいました。総合カタログで毎週注文できるのであれば、そんな心配はなくなり、逆にドラッグストアまで行く手間もなくなるので、とてもうれしいです。 (一宮市)
・化粧品は今まで「同じメーカーのこれ」という感じでなかなか変えることができず、また何をどう選んでいいのかが分かりませんでした。今回の改善を見て自分でも選びやすく、またお友だちにも「安くて安心して使えるよ」とすすめやすくなっていると思いました。(小牧市)
・化粧品は以前から気になっていて、総合カタログで毎週注文ができるのはいいなと思いました。特にラインナップページ、自分のケアしたい項目も分かりやすく、価格帯も明確で細かい配慮がされているなと感じました。フェスタに化粧品メーカーが来てくれますが、そこで簡単な肌診断や肌に合う化粧品をすすめてもらえると、迷っている人もより利用しやすくなりそうな気がします。 (西尾市)

生活支援
・遠方に住んでいた両親が高齢になり、日常生活が心配になって、高い交通費と時間を使って何度も通った経験があります。コープが高齢者の生活支援を手助けしていく事業を全国で広めて遠方でも支援が利用できるようなシステムができるように願っています。 (日進市)
・コープが生活全般に事業を広げていることが分かりました。自助、公助だけではなく共助の1つにコープがあり、組合員であれば相談しやすい状況にあり、より身近に存在していることが分かりました。 (豊川市)

有識者理事から学ぶ
・「ジェンダー平等の実現」を例にしてダイバーシティとは多様性の受容として捉えられている今日の状況がよく分かりました。コープあいちも組合員60万人をめざす巨大な組織になるわけですから、いろんな方がいらして、それぞれの権利と思いに寄り添う活動がますます必要になるなぁと思いました。きめ細やかな対応がさらに求められる時代ですね。 (名古屋市緑区)

各地の話題
・麹のことってよく分からないので勉強会で学べるなんていいなと思いました。学習会の内容や麹を使ったレシピが気になりました。写真の商品にも興味があります。塩麹パウダーの使い方が分かれば購入してみたいです。 (新城市)

理事会報告
理事会で議決したこと、および協議したこと、報告された主な内容を報告します
■第10回理事会報告 2018年3月13日(火)
議決したこと
1.2018年度の総合損益予算の内容を決めました。
2.定款第10条第2項で定める「みなし自由脱退」について脱退処理の実施を決めました。生協からの案内が「宛先不明」により2年以上届いていない組合員のうち、生協事業を利用していない組合員に対して、「理事会において脱退処理」を行います。(該当者から連絡があれば再登録します)
3.「コープの森づくり」環境基金寄付金額の確定の報告があり、947,330円の寄付をすることを決めました。

主に協議したこと
1. 第9回通常総代会に向けて、総代のみなさんからの声をもとに議案検討会用の議案書の協議を行いました。

主に報告されたこと
1.2018年度の業務組織機構とゼネラル職員体制について
2.株式会社スリーCとの提携関係の強化について
3.監事会より監査報告および次期監事候補の推薦について
4.その他、コープ共済連の臨時総会について

2月度経営結果
事業 予算比 前年比
共同購入 100.0% 105.6%
店  舗 100.4% 99.6%
福  祉 100.2% 109.9%
総事業高 99.9% 104.1%
(1月21日~2月20日)

(8ページ)
各地の話題
各地で行われているコープの組合員活動や事業所での取り組みから、紹介します。

■あま市 コーすけランドセルカバー贈呈式  2月19日(月)
日本コープ共済生活協同組合連合会は株式会社学協社と協力し、4年前からランドセルカバーを小学校に配布する「コーすけランドセルカバー寄贈企画」を全国で実施しています。愛知県内でも毎年、寄贈企画の取り組みを進めています。この度、あま市役所より「寄贈式を行いたい」と連絡がありました。平光佐知子副理事長、久保優治ブロック長、仲間づくり推進部 堀口能主任が贈呈式に出席しました。あま市では、子育て子どもの教育に力を入れており、「通学時の安全を守るために活用します」と受け取っていただきました。市内12校すべての小学校で使用され、交通安全に役立てていただいています。コープあいちが大切にする「地域社会の一員として、くらしを守るネットワークの結び目になる」という視点からも、この取り組みは、地域とのつながりづくりの事例の1つになりました。地域に貢献できる取り組みとして引き続きすすめていきます。

ランドセルカバーの寄贈は開始した2014年度には愛知県内256校約17,600枚。2018年度春は県内1/3の384校27,000枚の配布を予定しています

左から2人目 堀口能さん
   3人目 久保優治さん
   4人目 平光佐知子さん
ランドセルカバーを手に村上浩二あま市長

子どもたちを背中から見守るランドセルカバー

■コープあいちのWebサイトに「食育」ページができました。 楽しく食べよう~コープあいちの食育活動~
食育は子どもだけでなく大人にも必要な時代となりました。安全で安心な商品を主体的に選ぶ力を付けること、食習慣を知り、健康に過ごすために必要な情報を得ること、そしておいしく食べることは子どもを育てる立場の人だけではなく、全世代共通の生活の土台です。「あいちをもっと食べよう 野菜をおいしく食べよう 食生活を見直そう」コープあいちは組合員のみなさん、生産者・取引先のみなさんとご一緒にこれからも食について学び、考え、広げていきます。このサイトは自分の食生活を知って、見直すためのヒントや、野菜たっぷりのメニュー提案、食べ方の工夫などを紹介しています。

コープあいちトップページの上部スライド画面より「楽しく食べよう」を選んでタップしてください。

2018年度 東日本大震災復興支援活動募金の取り組みのご案内
いつも復興支援活動募金にご協力いただきありがとうございます。これまで、毎週、募金募集(OCR注文用紙)を続けてきました。2018年4月4週商品案内(4月9日~4月14日配布)で、毎週の募金募集を終了し、今後は毎年3月~4月に「東日本大震災を忘れない」という趣旨・目的で、募集期間を決めて取り組む方法に変更します。被災者(地)への応援は、引き続き、組合員のみなさんから寄せられている募金(2月20日現在1694万1707円)を活用し、継続します。被災者(地)からの学びを、地域防災活動に生かしましょう。

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