コープあいち通信

コープあいち通信は、コープあいち全体の活動状況や地域の組合員活動などの情報を伝えたり、総代どうしの交流を目的に毎月1回発行しています。ぜひ、地域の活動の組み立てにお役立てください。

コープあいち通信3月号

(もくじ)総代さんのイチオシ商品……… P2・3合同防災訓練及び消防訓練・理事会報告… …………………… P4有識者理事から学ぶ……………… P5集まれ!!ベビーパーク☆開催………P6発信往来……………………………P7各地の話題…………………………P8

(表紙)福井県豪雪支援 心強い助け合い
2月10日(土)から3回にわたり26人の職員が支援に行きました。1回目は物流センターでの支援、その後は配送支援に入りました。福井県を襲った記録的な大雪により、福井県民生協では2月7日~12日の配達を中止する事態になりました。13日から嶺南地域の配達は再開しましたが、除雪は追い付いておらず、配達先までトラックが入れない状態です。除雪された道路から歩いて配達するには、人手が必要でした。道路はアイスバーン、道路脇には雪の山。歩道が埋もれていて道は狭く、歩くのは車道です。雪の山を越えるようにやっと玄関にたどり着く、階段やスロープが分からず入れない、そんな状況での配達でした。配達に行けずお渡しできなかった商品案内を郵送する準備作業も行いました。

Press Release 2月の発信
コープあいちの取り組みを対外に発信しています
◆2月13日 あま市では新入学の全児童に寄贈 子どもたちの背中から見守っているコープを身近に「コーすけランドセルカバー」
◆2月28日 「あいち介護サービス大賞」を受賞!「デイサービス蒲郡」の取り組み(6ページで紹介しています)
〈掲載〉
◆2月5日 生協流通新聞「組合員に好評の産直若鶏トーノーデリカで飼育」


(2ページ)
総代さんのイチオシ商品?
12月号のアンケートで「あなたのイチオシ商品とその理由や使い方を教えてください」とお尋ねしたところ、75人の方からご紹介いただきました。たくさんあるのでどれにしようか迷ってしまったという方、いくつかの商品を記入してくださった方。コープ商品への熱い思いが伝わってくるコメントを添えていただきました。エシカル商品・はぐくみ自慢商品には変わらぬおすすめの声をたくさんいただきました。一部をご紹介します。

ブロッコリーの新芽(プレミアム)
次回予定/3月4週?5月2週は毎週参加した企画で試食をしました。とてもおいしかったので商品案内に載っているときは必ず注文します。手巻き寿司のようにごはん、ツナ、コーン、「プレミアム」をのせてペロリと食べちゃいます!(名古屋市中川区 I さん)

CO・OP九州産ささがきごぼう
次回予定/3月5週、4月2週
味噌汁の具が足りないときに助かっています。自分でささがきにして冷凍しておくのは大変なので、あく抜き済み、ささがき済みはありがたいです!(名古屋市港区 I さん)

オクラ
次回予定/3月5週、4月4週
ピーマンの代わりに酢豚に入れたり、きゅうりの代わりにポテトサラダに入れてみたり、彩りの欲しいものには何にでも入れてしまいます。(一宮市 S さん)

骨取りサバ三枚おろし(無塩)
毎週
脂がのっていて、何もつけなくてもおいしいです。骨が無いので離乳食に使っています。そのまま食べさせたり、ほぐして軟飯に混ぜたりします。(犬山市 H さん)

離乳食での使用は、お子さんの月齢などでご判断ください。


鶏レバー煮込み
次回予定/4月1週
手軽にレバーの栄養が取れるしおいしいです。子どもの離乳食にたれをお湯で洗ってつぶして食べさせました。(岩倉市 K さん)


CO・OP長崎風ちゃんぽん
次回予定/4月1週
キャベツやもやし、豚肉を追加して野菜たっぷりでいただいています。15分でできるのでとっても助かります。九州出身の私も納得の味です。(名古屋市緑区 I さん)


ビッグチキンカツ
次回予定/3月5週 BestPrice 4月4週
ごはんの上に千切りキャベツをのせ、その上に揚げたてのビッグチキンカツをのせます。駒ヶ根ソースカツ丼のたれ(コーミ)をかければできあがり。仕事で帰りが遅くなったときには手軽にできて大助かりです。チキンカツ、キャベツ、ソースの三位一体が何ともおいしいです。(名古屋市昭和区 M さん)


若鶏のケイちゃん(ピり辛みそ味)
次回予定/4月1週 BestPrice 5月3週
冷凍庫にストックしてあると、夕食のおかずに困ったときにとても助かります。キャベツとにんじんを切って炒めるだけ。おいしくて夫も大好きです。(小牧市 K さん)

(3ページ)
ひいふうみそ汁(顆粒合わせみそタイプ)(顆粒赤みそタイプ)
いつでも注文カタログ 毎週
缶に入った顆粒の味噌汁の素は、他ではあまり見たことがありません。袋を切ったり中身を押し出したりする手間さえ惜しい朝の時間に、ふたを開けるだけの味噌汁の素はどれだけ重宝したか分かりません。ごみも出ません。ただ、具が少ないのでよくお弁当を作りながら炒めたほうれん草などをついでに入れたりしていました。(名古屋市守山区 H さん)

CO・OPきらきらステップ国産白身魚のほぐし身(5カ月頃から)
いつでも注文カタログ 毎週
他社の白身魚はお湯で溶かすタイプばかりですが、身の形になっています。月齢が上がってくると形がある方がいいので、うれしいです。うどんの中に入れたりスープにも入れることで手軽にたんぱく質が取れるのでありがたいです。(名古屋市南区 S さん)

せいきょうプレーンヨーグルト(無糖)
毎週
とにかくおいしい。量もたっぷり 500g、甘味がないので料理にも使えます。果物と和えると果物の甘味がいきてくるのでいいと思います。朝食にきな粉を混ぜて食べています。(名古屋市西区 G さん)(豊山町 N さん)

CO・OP豆腐バーグ
次回予定/3月5週、4月2週
そのままでも優しい味わいが楽しめますが、大根おろしポン酢と一緒にさっぱりといただいたり、チーズハンバーグやケチャップソースで焼いたり、トマトソースで煮込んだり、1㎝角にカットして野菜炒めに入れたりと、とても便利に多用しています。1 枚増量企画や BestPrice をチェックして必ず冷凍庫に常備しています。(豊川市 M さん)

CO・OPせいきょうホームアイスクリーム
次回予定/3月5週、4月3週 毎月1回企画
とっても濃くておいしい!!ただ、バニラしかないので子どもはいろんな味のジャムをトッピングして楽しんでいます。(東浦町 N さん)

あみ戸スカット
次回予定/5月3週
大掃除用に注文した網戸スカットが届き、早速使ってみました。これはスゴイ!!めちゃキレイに一瞬で汚れが取れます。今まで1枚1枚外してお風呂場で洗っていたのは何だったのか…1家に1個あると絶対いいです!!(名古屋市名東区 M さん)

こんな声も
●まだイチオシ商品を見つけていないのでこれから見つけたいと思います。(安城市 Iさん)
●各地の珍しいスイーツを購入しては、ボランティア仲間に紹介しておしゃべりしながら楽しんでいます。(豊川市 Sさん)
●初めて裏起毛のパンツを購入しました。静電気が苦手で綿製品を選んでいましたが、思いのほか発生しませんでした。素肌に直接の暖かい空気の層で朝一番のごみ出しも重ねばきをしなくても気軽に出られるようになりました。夫にもすすめてエアコンの設定温度を2度程下げてみました。(日進市 Sさん)

(4ページ)
合同防災訓練及び消防訓練を実施
2月8日(木) 豊橋生協会館 (豊橋事務所、福祉サービス豊橋西、小規模多機能ホーム豊橋西、デイサービス豊橋西)

「東南海沖を震源とする地震が発生、その後デイサービス豊橋西の厨房から出火」を想定した防災・消防訓練が行われました。当日勤務の職員約30人が参加し、誘導班の指示に従い避難しました。水消火器での消火体験や防災備品の確認を通して、震災に対する備えを怠らないように気を引き締めました。

豊橋南消防署予防担当 酒井雅人さん
事務所だけでなく福祉の施設が一緒にある、このような建物は少ないです。職員のみなさんが一緒に訓練し、助合うことはとても意義があります。今後は夜間の福祉施設での対策など個別の訓練も必要ですね。

施設管理者(事業所自衛消防隊長) 佐藤忠義さん
福祉施設の増設により合同で避難訓練をしました。みなさんの協力で利用者さん、職員ともにスムーズに避難できました。次回は避難所への移動を確認することも入れた訓練を考えています。炊き出し訓練等、いろんな場面を想定した訓練を行っていきたいです。

参加者の声
●訓練として準備していたところもあるので、災害時はもっと大変なのではと思いました。
●発電機はありがたいです。携帯が充電できるのは助かると思います。

理事会報告
理事会で議決したこと、および協議したこと、報告された主な内容を報告します
■第9回理事会報告 2018年2月13日(火)
議決したこと
1.東海コープ事業連合の全体区理事候補者を決めました。
2.長久手市にある使用しなくなった土地を売却することを決めました。
主に協議したこと
1.2018年度「組合員活動交流会」の開催内容について協議しました。
主に報告したこと
1.地域理事の推薦希望の届出状況について
2.2018年1月度決算状況について
3.名東区で行っている利用者アンケートの結果報告と継続調査の実施について
4.東海テレビによるコープ上社店でのCO・OP共済の取材について
5.愛知県内のうなぎ資源保護のためのうなぎ資源対策協力金について

1月度経営結果
事業 予算比 前年比
共同購入 104.8% 99.4%
店  舗 100.0% 100.4%
福  祉 101.2% 107.4%
総事業高 103.2% 100.0%
(12月21日~1月20日)


(5ページ)
有識者理事から学ぶ 第6回
「福島から食料・農業を考える」
現在コープあいち有識者理事の生源寺眞一さんは、2017年4月より、福島大学に教授として勤務しています。今回は「福島から食料・農業を考える」というテーマで学習会を開催しましたので、報告します。

生源寺 眞一 さん プロフィール
農林省農事試験場研究員、農林水産省北海道農業試験場研究員、東京大学農学部教授、東京大学農学部長、名古屋大学農学部教授、福島大学農学系教育研究組織設置準備室教授(現在)、2014年6月よりコープあいち有識者理事。

農学系学部の新設に向けて
現在、私たちが準備している学部は、食の流れ(フードチェーン)を強く意識した専門コースからなり、現場と密接に交流する学びの機会を提供することが特色です。入試には、福島県をはじめ出身地の農業、食品産業、農林行政等の担い手として強い意欲を持つ若者を対象に、「地域社会貢献枠」を設けます。

カギを握る人材の確保
土地利用型農業(水田農業など)は高齢化が顕著であり、集約型農業(畜産など)は若者や働き盛りを確保しており、日本の農業を一律には論じられません。2016年の新規就農者の半数が60歳以上でした。多くは定年を機に農業に本腰というかたちです。一方、44歳以下の新規就農者は1万9千人ですが、その半数近くが非農家出身です。農業は長男が継ぐという通念は過去のもので、職業として選ばれる産業になりました。女性が経営に関わっている農業経営ほど、売上げが順調という調査結果もあります。法人型の農業経営は非農家出身者の受け皿としても重要です。また、何人もの役員・従業員が働く法人農業は、家族経営の農家とは違い、加工や販売の領域で人材を確保しやすい点も強みとなります。

食の安全について
現在の食生活は加工品や外食のウエイトが高まり、多段階のプロセスで多数の関係者が関与することで、危害因子の入り込む場面も増加しています。そのため、適確な工程管理や食の流れに沿った安全確保策が構築されています(原発事故で汚染されたワラを与えた牛が特定でき、市場に出回ることを防止できた事例もあります)。20年ほど前に発生したBSEへの対応の中で、食品は完全に100%安全とは言えないことを丁寧に説明するリスクの理解の促進や、食品の加工履歴を追跡できるしくみの導入など、食品安全の制度は大きく転換しました。福島県では、原発事故による放射能汚染のない地域の農産物についても、風評被害から完全には脱却できていません。風評には根拠のあるものと根拠のないものがあります。たしかに放射能汚染には根拠があるわけですが、検査で問題なしと確認されたものについても、漠然としたイメージが流される場合があります。今日の食生活にも「100%の安全」は存在せず、さまざまなリスクがあります。外食と中食が増える中で、多くの人々が栄養の偏りや食塩の過剰摂取による健康リスクに直面していますし、所得水準の開きから食生活の内容が分極化している点にも留意が必要です。

食のセーフティとセキュリティ
安心な食生活を支えるキーワードは「フードセーフティ」と「フードセキュリティ」です。フードセーフティは食品の安全を意味する概念であり、フードセキュリティは生きていくために必要なミニマムの食料が量として確保されている状態を意味します。フードセキュリティの課題に含まれますが、不測の事態に備える「食料安全保障」も優先度の高い政策課題です。政府も2002年に対策のマニュアルを作成していたのですが、農作物の不作や外国の輸出規制を想定していたため、東日本大震災の際には役に立ちませんでした。その後、農林水産省はマニュアルを見直し、食品産業事業者には災害時の事業継続計画の策定を促し、消費者には食料品の備蓄を呼びかけるようになりました。

社会が安定して正常に機能するための「食料の安全保障」
「食料の安全保障」とは不測の事態にも信頼できる備えがあることを意味し、そのことが国内に十分周知されていることが大切です。社会がどんな事態に対しても冷静に判断し、安定して行動するために必要な備えなのです。そんな意味で食料の安全保障はモラル・ハザード(倫理観の欠如)ならぬ、モラル・スタビリティ(倫理観の安定)の基礎と言えるでしょう。


(6ページ)
集まれ!!ベビーパーク☆開催
2月5日(月)コープ小幡2階コミュニティ広場 主催:守山センター

2016・2017年新加入者を対象にしたフェスタです。6カ月?1歳までのベビーとママを対象に、コーミ(株)・(株)東京コールドチェーンの「おすすめ簡単離乳食紹介」と(株)かがやくコスメによる「ベビーマッサージ・ハンドマッサージ」を企画しました。また、e-フレンズやCO・OP共済の紹介とコープ小幡からは「ほこちゃんカード」をご案内しました。

「いつでも注文カタログ」に掲載している「 きらきらステップ」と「バランスキューブ」をコラボで紹介。利用したことのない組合員が多く、よい機会になりました。

わらべ歌を交えたベビーマッサージ。親子で楽しめてゆったりとした時間が過ごせます。お子さんもご機嫌になりました。

裏ごしトマトペーストとゆでたじゃがいもに薄味をつけた簡単離乳食と、産直若鶏を使ったトマト煮込みが大好評。


この企画は若い世代が集まる店づくりをめざして、来店のきっかけになればと、5の付く日限定5%割引の「ほこちゃんデー」に合わせて開催しました。「ほこちゃんカード」の登録をしたばかりのママ達が、そのままコープ小幡でお買い物。店内はベビーカーがあふれ、ぱっと明るくにぎやかになりました。今後もこうした取り組みで、利用の幅を広げる機会をつくり、組合員のすすめる仲間づくり活動を広げていきます。
※「ほこちゃんカード」0歳から小学校卒業までのお子さんをお持ちの組合員が対象です。お店サービスカウンターで登録できます。

「あいち介護サービス大賞」を受賞! デイサービス蒲郡の取り組み
「あいち介護サービス大賞」は一般社団法人福祉評価推進事業団が愛知県と共催で実施しています。介護サービスの先進的な取り組み事例を広く公表し優れた事例の事業所を顕彰する、「第5回あいち介護サービス大賞」の発表会が2月25日名古屋市千種区の吹上ホールで行われました。コープあいちからはデイサービス蒲郡が「いつまでも自分らしく生活するために」をテーマに発表し、来場者の投票で大賞に選ばれました。コープあいちでは、生協10の基本ケア(生活リハビリ)の実践を全事業所でこの2年間すすめています。デイサービス蒲郡では、その先進の実践を積み重ねてきました。今回の受賞を励みに全ての事業所でも、さらに技術や経験を積み重ねて利用者とご家族に寄り添ったケアを行っていきます。

(7ページ)
発信往来
コープあいち通信を読まれた総代のみなさんの感想や総代どうしの交流のコーナーです

コープあいち通信を読んで

1月号のアンケートは114通お寄せいただきました。ありがとうございます。一部をご紹介します。

西尾センター
また一つ大きなセンターができるのですね。数年前豊橋と豊川が一緒になって大きな豊橋センターとなりました。立派なセンターができ、イベントもそこで大々的に行われることは、とても素晴らしいです。でもね、家の近くで行われていた年末商品の試食会は無くなりました。とても残念です。センターが遠い存在になってしまったと感じています。大きな拠点ができても小回りの利くコープであってくれたらと思います。(豊橋市)

総代交流会の報告
初めて総代となり参加した交流会。年齢や生活環境によって考え方や感じ方が違っていて、とても勉強になりました。いろいろな年代や違った生活環境の人が集まり意見を出し合うことは大切で、それがよいコープあいちにつながっていくんだなぁと感じました。(東海市)
いつも参加すると、みなさんの意見は大変参考になり、日頃の疑問にも回答いただけて、コープのことを知ることができています。記事を読んでいると、他の交流会ではこんな意見があったのだと知り、自分も思っていたような意見もありました。普段から思ったことを忘れないようメモをとって交流会で意見を出していこうと思います。 (名古屋市中川区)
初めての交流会に出席予定でしたが、娘の発熱で参加できませんでした。総代になる前は、組合員の声がどのようにコープに反映されているのかよく分かりませんでした。記事を読んで交流会で出た意見を受けて対応を考え、もっとよくしていこうとしているようすが分かりました。(岩倉市)

「これいいよ」で紹介しませんか
「これいいよ」を利用しました。コープに興味がある知人におすすめのアイスを紹介したら、喜んでくれました。個人情報などを開示しなくてよいので、気軽に知人にすすめることができて、よい制度だと思います。(東浦町)
何回か友達に使ったことがあります。渡す側にとっても、もらう側にとっても300円というお手軽なお値段なので、とてもいいと思います。ただ、コープの利用までは至っていないです…。(名古屋市中川区)

小規模多機能型居宅介護とは
あまり介護について知識が無く、転んだりしないようにバリアフリーにしていくことがよいのかと思っていたのですが、機能が衰えないように玄関に15㎝の高さをつけて足を上げるようにしていて、確かに全て安全にバリアフリーではなく、しっかり体を使っていくことも大切なのだなと感じました。とてもよい支援だと感じました。(名古屋市南区)
自治体が運営する軽度者向け介護サービスが運営困難になっています。すでに事業者のスタッフ不足に加え大手事業者の撤退によるサービス低下の影響が出ているようです。「持続可能な開発目標SDGs」の実施主体としてコープにも福祉、復興支援などの役割が求められています。スタッフと利用者が困らないような運営をしてほしいと思います。(北名古屋市)
とてもよさそうな施設ですね!!家に居るような温かな雰囲気が伝わってきます。このような家(施設)に小・中学生や幼児が学校から帰って行けるような(ちびっこ版デイサービス)を併せることはできるのでしょうか?テレビで子ども食堂のニュースを見て高齢者も子どももよい刺激があるのでは…と思いました。(岡崎市)

組合員の声に応える
 組合員の声を真摯に受け止めて善処してくださっていることがよく分かりました。私は店舗利用ですが、接遇については気になることが多々あります。「わたしの声」に書くほどでもないかと書かずじまいでしたが、このようにしっかり対応していることを知り、これからは伝えたいと思いました。(名古屋市名東区)

e-フレンズ
やっとe-フレンズの登録をしました。注文書を書き忘れたとき今までは電話での注文でしたが、21時まででは慌ただしい時間で、つい忘れてしまうことがしばしばありました。スマホでの注文は22時までなのでゆっくり注文することができ、助かっています。e-フレンズは私には必要ないと思っていましたが使ってみるととても便利!限定企画もお値打ちな商品があり必ずチェックしています。(豊明市)

その他
「これいいよ」を利用したのではないのですが、サークルの新年会のゲームの景品にコープのドライパック缶(大豆・ひじき)を使いました。これをもらった方から、「大豆ドライパック缶、いいですね」と喜ばれました。何かの機会を見つけてまた、コープ商品を紹介していきたいと思います。(春日井市)
「SDGs」が新聞で取り上げられて以来、気になっています。今回、協同組合は「SDGs」の実施セクターになっているという記事を読みました。うれしかったです。「SDGs」のマークはカラーでかっこいいのですが、字が小さくて一つ一つの意味が定着しにくいです。折を見て紹介してほしいです。(名古屋市東区)
 総代の生の声は読んでいて楽しいです。「なるほど」「私も同じ」などと思いながら読んでいます。2017年、初めてコープひろば(今まで全く知らなかった)に参加しました。参加者は子育て中の私の半分くらいの年齢の方たち。一緒に話したり、考えたりすることができ、楽しかったです。先日は、そのオプション企画で、クレストからたまごや豚肉の話を聞きました。たまごのお好み焼きや手作りソーセージ、たまごボーロなども作り、楽しかったです。(名古屋市東区)

(8ページ)
各地の話題
各地で行われているコープの組合員活動や事業所での取り組みから、紹介します。

■「結い」が表彰を受けました
くらしのテーマグループ・食育ボランティア「結い」は、中学生以上の自立した知的障がい者を対象にしたクッキングなど、地域での食育活動を11年続けています。その長年にわたる活動に対して、2017年11月に公益財団法人社会貢献支援財団より表彰を受けました。取材日の1月28日は今年度最後のクッキングで、調理後に保護者も一緒に交流しました。就職のことや障がいのことなど、近い目線で情報や悩みを分かち合う貴重な場にもなっていました。

公益財団法人社会貢献支援財団
社会に貢献されている方々の功労に報い、その活動を支援して、社会貢献活動の普及と社会の進展とに寄与することを目的としている財団。


■店舗買い上げ商品配達サービス「ふれあい便」がNHKの取材を受けました コープとよあけ店
豊明市が公的保険外サービスを民間との連携で進めている事例を紹介する番組の中で、コープとよあけ店の「ふれあい便」が取り上げられ、2月8日(木)に取材を受けました。店内の受付カウンター横で、くらしのサポート事業部の渡邉秀部長が、「ふれあい便」のこれまでの経過と、利用方法や利用状況などの概要をお伝えする場面の撮影から始まりました。その後、お買い上げ配達依頼商品の積み込みのようすと、配達現場の撮影が進みました。配達先では利用者にインタビュー。利用したきっかけや利用頻度、助かっている声などを聞き取っていました。
3月5日(月)「NHKニュース シブ5時」にて放映
特集「(仮)どうなる日本の介護?~社会保障の危機と公的保険外サービスの活用」


■東海テレビ「ターゲっちゅ」でコープ共済カウンターが紹介されました(2月24日(土)放映) コープ上社店
コープ共済カウンターを、コープ上社店の藤井誠士店長とコープ共済カウンターの島津美佐江担当が紹介するというコーナーの撮影を2月13日(火)に行いました。番組リポーターとのやり取りの中で、コープ共済カウンターが行う加入受付、契約変更手続き、共済金給付申請等の業務や、「CO・OP共済」が組合員のくらしに役立っていることをお伝えしました。また、保障相談も行っているので、お気軽にお立ち寄りくださいと呼びかけました。カメラ前という緊張をのりこえて、笑顔で語りかける場面の撮影が行われました。
※共済カウンターのある店舗
 コープ上社店・コープとよあけ店・コープ日進店・コープ大高インター店・コープ本山

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