コープあいち通信

コープあいち通信は、コープあいち全体の活動状況や地域の組合員活動などの情報を伝えたり、総代どうしの交流を目的に毎月1回発行しています。ぜひ、地域の活動の組み立てにお役立てください。

コープあいち通信2月号

(もくじ)「コープひろば」…………………… P2化粧品総合カタログ……………… P3組合員とすすめる生活支援……… P4見守り協定・はいかい見守りネットワーク…… P5有識者理事から学ぶ……………… P6発信往来・理事会報告… ………… P7各地の話題………………………… P8


(表紙)広がりました「コープひろば」
新しい自分発見 組合員活動って楽しい組合員活動の“はじめの一歩”として気軽に集まれる「コープひろば」。くらしのテーマを真ん中に交流し、おしゃべりをする場です。気付きや学びもいっぱい。何より新しい出会いがあります。得るものはそれぞれであっても、楽しい時間の共有がつながりをつくります。→2ページも合わせてご覧ください。


Press Release 2月の発信
コープあいちの取り組みを対外に発信しています
◆週に1度の宅配事業の強みを生かして
 コープあいちの見守り協定・はいかい見守りネットワーク連携は35市町村に(1月9日)
◆自宅でくらし続けることを大切にするお手伝い
 「コープあいちの『ふくし』?ふ ・ だんのく ・ らしをし ・ あわせに?」発刊のおしらせ(1月24日)
◆2月9日は肉の日。コープあいちの鶏肉で一番の売り上げを誇る「産直若鶏」
 安全安心とおいしさをお届け(1月30日)
〈掲載〉
◆1月5日 生協流通新聞に「セカンドハーベスト名古屋へ冷蔵・冷凍商品を提供」の記事が掲載されました。

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「コープひろば」月に1回みんなに会うことが楽しみになり、元気をもらいました!
組合員どうしが交流する「コ―プひろば」は、募集を見て関心を持った組合員が参加しています。コープサポーターがファシリテーターとなり、毎月1回くらしに寄り添う5つのテーマで、おしゃべりします。2017年度は24会場168人の参加がありました。託児もあり、子育てママも安心して参加できます。
毎回、オリエンテーション⇒ウォーミングアップ⇒ワークショップ⇒ふりかえり・わかちあいとすすみます。お互いの距離を近づけるためのウォーミングアップから始めるので、心をほぐして気軽に楽しむことができます。ワークショップでは、その回のテーマについて自分の考えを出し合いながら話題を広げていきます。ふりかえり・わかちあいでは、コープ商品を試食しながらみんなで意見を共有します。一人ひとりが気付いたことを自分の生活に生かすことができます。

はじまりの会でのみんなの目標
●外に出るきっかけをつくり、話を聞いたり話したりしたい。
●たくさんのテーマでみなさんといろいろな情報を共有していきたい。
●友達をつくって、子育ての相談がしたい。
●子育て以外のことを考える時間がほしい。
●コープ商品について知りたい。

まとめの会での感想
●普段考えることがないテーマや話題で新しい発見がありました。
●ワイワイおしゃべりだけではなく真剣に考える機会が持てました。
●自分の時間が持てました。
●ゆっくり考える時間ができてよかった。
●近所のママと知り合えました。
●子育ての疲れを忘れられました。
●今の自分でいいんだと自信が持てました。
●コープが身近な存在になりました。
●ひろばで得た知識やアイディアを生活に生かしていきたいです。

コープサポーター養成セミナー開講中
コープあいちは、組合員の多様な参加が広がり楽しく活動できるよう、組合員活動の“はじめの一歩”「コープひろば」を地域でどんどん広げたいと考えています。そのためには、そのお手伝い(コーディネート・サポート)をするコープサポーターが必要です。
昨年12月に募集したコープサポーター養成セミナーを1・2月にかけて行っています。今後はコープサポーターの資格認定を受けたみなさんに地域での活動を広げ、気軽に集まれる場を充実させるためにサポート業務を行っていただきます。


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共同購入
予告
【保存版】毎週利用できる「化粧品総合カタログ」~化粧品を選びやすく、利用しやすく~
これまでに化粧品を利用している組合員や希望者に配布を行います。3月頃の配布を予定しています。ご期待ください。

化粧品についていただいている組合員の声
「当てにできません」
●欲しいときに買えない。
●次にいつ企画されるか分からず利用を続けるのが難しい。
●1週注文を逃すと、次の掲載まで期間が空いて間に合わない。
●毎日使うものなのに無くなったときに、すぐ手に入らない。
「分かりづらいです」
●種類がたくさんあって選びづらい。
●どの年代、どんな肌質に合うのか分からない。
●使用感が分からないので、興味がわきません。
●どれを選んでよいのか分かりません。

組合員の声に応え改善します
多くの声に応え自分に合った化粧品を分かりやすく選び注文できるよう、企画サイクルのある基礎化粧品(約130品)の「総合カタログ」を作成します。
●「総合カタログ」掲載商品は毎週注文ができます。
●カテゴリー(化粧水・乳液等)・目的(保湿・美白等)・ブランド(コープ基礎・フリーリア等)に分けて一覧化します。
●比較できるので選びやすくなります。
●トライアルキット(コープ基礎化粧品・ソフトケア)で少量お試しができます。

▼目的別注文ページ
商品についている4桁の注文番号で注文してください。
▼ラインナップページ

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福祉
組合員とすすめる生活支援
コープあいちの事業は食生活から始まり、さまざまなことに広がっています。高齢で家族が少なくなると、人手のほしいことがあります。そんなとき、コープの組合員とともに生活を支える事業と活動(生活支援事業)が、お役に立てるかもしれません。

困ったらまず相談を! 解決に向けておつなぎします
コープあいちの事業・活動
組合員の活動
生活支援センターなごや
福祉・介護事業

コープ相談センター
くらしで困ったことを解決するために、生協だけではなく諸団体・個人へとつなぎます。

ワーカーズ
(草取り・部屋の片づけなど)

弁護士・税理士

NPOあいちあんきネット
(2017年11月号で紹介、身元保証など)

医療

くらしたすけあいの会
(2017年9月号で紹介、家事援助など)

高齢者の在宅生活を支える新しい総合事業がスタート
今後介護の必要な方が増えてくることに備えて、2015年に介護保険制度の改定が行われました。この改定の主な点は、これまで1つだったしくみを2つに分けたことです。
①重度で専門的な介護が必要な方には、より専門的な介護を、これまで通り国のしくみで行います。コープあいちの各地の福祉事業所(居宅・訪問)が、引き続き相談をお受けしています。
②軽度の要支援者および事業対象者には、家事援助などの生活支援を、各市町村が主体となって行います。これを「介護予防・日常生活支援総合事業」、簡単に「新しい総合事業」とも言います。行政ごとにしくみが異なるので市町村の福祉課や地域包括支援センターが窓口となります。コープあいちでは市町村ごとに検討していきます。

くらしを支える生活支援
現在、名古屋市東部で活動している「コープあいち生活支援センターなごや」の場合、組合員が生活支援員として、腰や膝などが痛くて不便を抱える高齢者のお宅を定期的に訪問します。掃除や買い物を行うことで、くらしを維持できるように支援しています。生活支援員になるには約16時間の研修を受講・修了していただきます。2018年度の研修は3回ほど予定しています。

利用者は手の届くところを、支援員は掃除機がけや高い所などを掃除します。
終了後に支援員は報告書を記入します。相談ごとをお聞きして、ケアマネジャーなどにつなぎます。

支援員Sさんの声
短時間ですが、いつもとても喜んでくださるので、私もうれしくなります。高齢で力仕事などの大変なところに私たち支援員が必要なのだと思います。人生の大先輩なので助言をもらうこともあり、子育てしながら時間を生かして働けるのも魅力です。

ご相談は
コープ相談センター 052-781-6161 月?土/9:00?17:00
生活支援センターなごや 052-781-6101 月?金/9:00?17:00

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コープあいち見守り協定・はいかい見守りネットワーク連携
コープあいちは高齢者の見守りに関する協定を各市町村と締結しています。高齢者が住み慣れた地域で安心してくらせるまちづくりを推進するために各事業者と見守りに関する協定を進める市町村の協力事業者のひとつとなっています。1月12日(金)碧南市との「高齢者等の見守りに関する協定」締結をし、これで35市町村となりました。毎週その地域にうかがう強みを生かし、いつもと違うようすに気付くことができたり、顔なじみになれば、心配なときにお声掛けすることができます。こうしたことが、地域見守り活動のお役に立てることになります。

コープあいち地域見守りの取り組み一覧表
東三河ブロック
豊川市 高齢者地域見守りネットワーク
蒲郡市 高齢者見守りネットワーク事業に関する協定書
新城市 見守りネット事業に関する協定
東栄町 高齢者等見守り活動に関する協定

西三河ブロック
岡崎市 高齢者見守り支援事業
碧南市 高齢者等の見守りに関する協定
安城市 高齢者見守り事業者ネットワーク事業に関する協定
西尾市 高齢者地域見守り事業に関する協定
幸田町 高齢者見守りネットワーク事業に関する協定

尾張東ブロック
瀬戸市 見守りネットワーク事業に関する協定書
尾張旭市 市民生活に係る情報提供に関する協定
日進市(下線) 高齢者等地域見守り推進事業協力に関する協定
長久手市 地域見守り活動に関する協定

尾張南ブロック
半田市 地域見守り活動に関する協定
常滑市 地域見守り活動に関する協定
大府市 地域見守り活動に関する包括協定
豊明市 高齢者等地域見守り活動に関する協定
東郷町 高齢者等地域見守り活動事業への協力に関する協定書
阿久比町 高齢者等見守り活動協力会
東浦町 高齢者等見守り活動に関する協定

尾張北ブロック
春日井市 地域見守り活動に関する協定
犬山市 高齢者見守り支援ネットワーク
江南市(下線) 高齢者の地域見守りに関する協力協定
小牧市 高齢者等見守り事業者ネットワーク事業協定
稲沢市 高齢者等見守り活動協定
岩倉市 高齢者地域見守り協力に関する協定
扶桑町(下線) 高齢者等地域見守り協力に関する協定

名古屋北ブロック
清須市 高齢者見守り活動協定

名古屋南ブロック
あま市(下線) 高齢者地域見守り協力に関する協定

名古屋市(下線) 高齢者見守り事業協力事業者登録

東三河ブロック
豊橋市 はいかい・見守りSOSネットワーク
田原市 徘徊高齢者見守りSOSネットワーク

尾張東ブロック
豊田市 はいかい・見守りSOSネットワーク
日進市(下線) はいかい・見守りSOSネットワーク

尾張南ブロック
知多市 はいかい・見守りSOSネットワーク
みよし市 はいかい・見守りSOSネットワーク

尾張北ブロック
江南市(下線) はいかい・見守りSOSネットワーク
扶桑町 高齢者あんしんネットワーク

名古屋南ブロック
あま市(下線) はいかい・見守りSOSネットワーク

名古屋市(下線) はいかい高齢者おかえり支援事業

下線は、協定と、はいかい見守りネットワーク登録をしている市町村

(6ページ)
有識者理事から学ぶ 第5回
「ダイバーシティを考える~L エル・ジー・ビー・ティー GBT支援を素材に」
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2015年の国連サミットで採択され、2030年に向けて世界が合意した「持続可能な開発目標」です。
17の目標のうち、今回は5の「ジェンダー平等を実現しよう」の項目に関連し、有識者理事の菊地宏子さんと名古屋第一法律事務所 弁護士の堀江哲史さんにお話をうかがいました。


菊地 宏子 さん(きくち ひろこ)
プロフィール
愛知県職員を経て、2006年10月弁護士登録(登録名:稲垣宏子)。
名古屋第一法律事務所所属。2014年6月よりコープあいち有識者理事。

堀江 哲史 さん(ほりえ さとし)
プロフィール
2012年弁護士登録。名古屋第一法律事務所所属。
・LGBT支援法律家ネットワーク NPO法人PROUDLIFE理事
・愛知県弁護士会両性の平等に関する委員会
・愛知県弁護士会男女共同参画推進本部

1.ダイバーシティについて
日本においては、「ダイバーシティ(Diversity)」は、「ダイバーシティ・マネジメント」の言葉に代表されるように、多くは経営視点から語られます。他方、欧米ではより広く、さまざまな分野において、多様性の受容という視点で捉えられており、環境や人種、宗教、性別などの「人権」に直結しています。性的少数者であるLGBT支援のお話を通してダイバーシティについて考えたいと思います。

2.LGBTの現状に関する一般知識
LGBTはL:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアル、T:トランスジェンダーの頭文字をつなげたものです。日本にはLGBTに対する差別やいじめがあり、自殺する人もいます。しかし学校現場では国のいじめ防止基本方針はなく、職場での配慮も極めて不十分な状況です。また制度的にも、例えば、同性カップルには、異性カップルと同等の権利は法的に保障されていません。

3.性を分かりやすく理解するための概念
「性」を理解するには、基本概念として、性(身体的性別)、性自認(自らの性別をどのように認識しているか)、性的指向(性的欲求、感情が向かう対象の性別に着目した概念)、社会的性役割(社会的文化的に形成されてきた「男らしさ」「女らしさ」を表す概念)の4つがあります。性的少数者LGBTのL:レズビアン、G:ゲイ、B:バイセクシュアルは性的指向であり、T:トランスジェンダーは性自認にかかわることです。性的指向と性自認を組み合わせてみるだけでも「性のあり方」は「LGBT」に限らず、大変多様なものなのです。最近では、性的多様性を表現する言葉として「Sソ ジOGI」という言葉を用いることも増えています。

4.性的少数者の深刻な孤立の問題と不可視化の問題
日本では自身が性的少数者であると気付いたとき、「孤立」から出発することになります。さらに周囲に模範となる人がないために自己認識できず、自身で受け止めることができません。さらに日本では自らの立場を公表しないなど、「性的少数者」は「いない」ことにされ、公表すればいじめや侮蔑、嘲笑等を受け、居場所を失うリスクを負うがゆえに公表できないという葛藤の連鎖が続きます。

5.社会全体で「性の多様性」を受け入れることで性的少数者も自らを受け入れられる
誰にでも「自分の性」があり、それは「身体の性別」「戸籍の性別」では決められません。まずは、「多様な性」の存在、価値観を知り、理解しようと努力することが大切です。周囲が受け入れることができれば、本人も自分自身を受け入れられます。LGBTの模範を知ることで、「性」は一つではないという「多様性」を実感することができるのです。まさに、「わたしの『ふつう』は、あなたの『ふつう』とは違う。それをわたしたちの『ふつう』にしよう。」(愛知県「人権啓発ポスター」より)ということなのです。

6.まとめ
「ダイバーシティ」とは、他者の存在、価値観を受容していくことです。自分とは違う人々がいることを認識し、理解していくことが、一人ひとりのくらしやすさにつながっていくのだと思います。

※「SOGI」=SexualOrientationandGenderIdentity「性的指向」と「性自認」を表す

(7ページ)
発信往来
コープあいち通信を読まれた総代のみなさんの感想や総代どうしの交流のコーナーです
コープあいち通信を読んで
12月号のアンケートは90通お寄せいただきました。ありがとうございます。一部をご紹介します。
●WEB上の「アンケートフォーム」からも投稿していただけます。 写真の添付もOKです。

表紙
組合員になって48年、若いときは子育て・食について関心を持ってかかわってきましたが、高齢になった今は福祉についてに関心が変わりました。表紙のような施設が各地にできたらうれしく思います。(名古屋市天白区)
どんどん地域とのかかわり・支援が広がっていますね。このような地域密着型のサービスは高齢化社会に向けてもっと必要になってきますよね。デイサービスの中でママと子どものイベント(フロアーで作品展もいいかも)を開催して、みんながつながる施設になってほしいです。(名古屋市西区)

組合員アンケートの結果報告
一番驚いたのは“いつも配達してくださる方の名前を覚えている”という項目で多くの方が覚えていらっしゃるということ。それだけ、コープの配達が生活の中で欠かせない存在で、配達してくださる方が大切な人だと思っている方が多いのかなと思いました。(瀬戸市)
私のグループは人数も少なく高齢化、若い方たちとも生活リズムの違いなどで仲間が増えそうにありません。でも、アンケートの結果を見ると利用している方は満足している方が多いということ、安心します。生活スタイルの変化に合わせて利用しやすいように工夫して、一人でも多くの方によさを分かってもらえたらと思います。(名古屋市名東区)
組会員の声を聴く取り組み、とてもよいと思います。商品の「品質」や「品揃え」の満足度の高さに比べ「価格」の満足度が低く、やはり家計の苦しさがここにも出ているなと。ただ、価格を下げて品質も落ちるのでは元も子もないので、そこは自信を持ってきちんとよいものを提供し続けてほしいと思います。パッケージや内容量など見直しできるといいですね。担当者の方とのやり取りは本当にいつも気持ちよく、そこもコープの強みですね。(名古屋市名東区)

特別対策店
 地域の組合員と一緒にどうしていけばいいか考えて実行していることにびっくりしました。店舗側だけでは気付かないことを組合員から聞いてどんどん改善していくことは、店舗と組合員の距離が近いコープにしかできない取り組みだと思います。今はスーパーの数も多いし買い物の仕方も多様化していて大変だと思いますが、コープあいちの店舗に頑張ってほしいです。(刈谷市)
私の住む団地(一戸建て)は高齢者が多くなっています。コープ岩崎がなくなったら不便でとても困ると言っている方もいます。店長をはじめ、いろいろな方の努力でよい方向に向かっている記事を読んでほっとしています。これから運転免許を返納する方も増え、1人ぐらしも増えるので、曜日を決めた配達(店舗で買い物した商品)も考えてくださるとうれしいです。店舗によって利用する年齢層も違うと思うので店舗独自のやり方もよいと思います。(日進市)

訪問サービス
「10の基本ケア」の順番に意味があると言われ、しっかり見てみると自立して生活するための一歩一歩だなぁと感じました。急がず焦らず一つずつできるように見守る、サポートすることって大切なことと思えました。(豊川市)
介護ヘルパーをしていた経験からとても興味深く読みました。事例が具体的で分かりやすく、介護をする側もされる側も参考になる記事だと思います。自立支援の「10の基本ケア」もコープあいちの利用者の立場に立った真剣な取り組みの姿勢が感じられました。今後の参考にしたいです。(名古屋市守山区)

環境講演会
昨今の異常気象を顧みるとCO2の削減だけでは間に合わないのでは?と思うのですが、一人ひとりが気を付け考え行動するのは大切だと思います。「3日間はやってみてください」の文章で具体的な内容はどこにかかっているのか分かりませんでしたが、いいと思ったこと感じたことをそのときだけではなく続けて行動する!というのが伝わり心に残りました。(名古屋市北区)
会場質問へのお答え、ブルーライトの影響を読みました。LEDの利点しか知らず、家の照明をなるべくLEDに替えていますが、欠点もあるのですね。(西尾市)

その他
 世帯数36軒のこぢんまりとしたマンションに住んで23年になります。3分の1くらいの世帯が入れ替わり、お名前さえ知らない人が増えてきていますが、時々あいさつを交わす方にはコープのお店が近くにあることや、グループ購入の便利さをお伝えしようと思います。(名古屋市名東区)
コープの活動について知らないことばかりなので、「コープあいち通信」を見ると活動を知ることができます。私がコープにかかわることは、商品の注文のやりとりが中心です。多くの活動を「コープあいち通信」で知ることを楽しみにしています。(新城市)

理事会報告
理事会で議決したこと、および協議したこと、報告された主な内容を報告します
■第8回理事会報告 2018年1月15日(月)
議決したこと
1.役員の報酬を検討する委員会の立上げと委員をお願いする方および諮問する内容を決めました。
主に協議したこと
1.2018年度の方針、特に福祉事業、くらしのサポート事業、商品活動および組合員活動方針について協議しました。
主に報告したこと
1.2017年12月度決算状況及び年末活動について

12月度経営結果
事業 予算比 前年比
共同購入 98.6% 101.7%
店  舗 99.3% 98.6%
福  祉 98.0% 106.3%
総事業高 100.1% 102.4%
(11月21日~12月20日)

お知らせ
総代会を準備する会
6月14日(木)に開催する「第9回通常総代会」の運営に総代の意見が反映できるように「総代会を準備する会」を設置し、当日の運営について相談しながら準備をすすめます。「総代会を準備する会」は、議長候補、議事運営委員候補と担当理事で構成し、4月から総代会後のまとめの会まで、4回くらい相談の場を持ちます。総代会の運営は、ブロックごとに順番で役割を担っています。
●今年度の立候補対象
 東三河ブロックから議長1人、議事運営委員1人
 尾張東ブロックから議長1人、議事運営委員1人
「総代会を準備する会」の参加者を地域で相談いただきますが、参加いただける総代の方は、3月20日までにセンター長、店長または理事会事務局までご連絡ください。
理事会事務局 Tel 052-703-6022
      (月~土 9:00~17:45)


(8ページ)
各地の話題
各地で行われているコープの組合員活動や事業所での取り組みから、紹介します。

■麹・糀の勉強会 11月15日(水)港センター
くらしのテーマグループ「ママ☆ラボ」主催でコーセーフーズによる麹の学習会を開催しました。今回は名古屋南ブロック連絡会で呼びかけをしたことで、他のグループとのかかわりもでき、小さいお子さんを持つ子育て中の方から長年コープを利用している方まで、幅広い年齢層の組合員20人の参加がありました。コーセーフーズは、コープあいちで学習会を開催するのは今回が初めてです。事前に組合員から出ていた質問や要望に学習会の中で答えていただきました。また、この日に合わせて仕込んだ「しょうゆ麹」や「塩麹」を使ったレシピ提案やバイキング形式の試食が好評でした。参加者からは「とても楽しかった」「興味はあるけどなかなか知る機会のない麹のことを学べてよかった」「塩麹やしょうゆ麹の作り方が学べました」「今度、仕込んでみます」などの感想がありました。みなさんに喜んでもらえる企画になりました。
※「麹」は米・麦・大豆等で作られた全てのこうじを指し、「糀」は米で作られたこうじのみを指します。


野付産秋鮭不漁 状況報告
ウィズコープ12月下旬号特集記事でもお伝えしたように、2017年度野付産秋鮭の不漁は深刻です。おなじみの商品企画が変わりますので、お知らせします。

水揚げ状況
・17年度の北海道秋鮭漁は、16年89,000㌧を更に下回り50,768㌧の水揚げでした。過去最低レベルの水揚げ量となりました。
・野 付 漁 港に関しては、16年は2,471㌧、17年は1,322㌧の水揚げとなりました。

価 格
水揚げは続いていますが、原料の不足感から価格は上がり続けている状況です。原料価格は60~70%程度の値上げになっています。製品価格では切身で30%程度、いくらは70%程度の値上げとなります。

北海道野付産 定塩秋鮭切身
規格・価格の変更を3月以降に予定しています

北海道野付産いくら醤油漬け
1月4週から規格を変更しました

不漁の原因は詳しくは分かっていません。私たちは商品利用で植樹を通して海を守り育てる活動に協力してはいますが、そのことがすぐに漁獲量増加につながるわけではありません。今できる未来につながる行動を起こすこと、鮭を大切に食べることを心掛けるとよいですね。

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