コープあいち通信

コープあいち通信は、コープあいち全体の活動状況や地域の組合員活動などの情報を伝えたり、総代どうしの交流を目的に毎月1回発行しています。ぜひ、地域の活動の組み立てにお役立てください。

コープあいち通信12月号

(もくじ)組合員アンケートの結果報告…… P2・3特別対策店会議の報告…………… P4訪問サービス実践事例…………… P5環境講演会……………………… P6発信往来・理事会報告… ………… P7各地の話題………………………… P8 Press Release 11月の発信 コープあいちの取り組みを対外に発信しています•…11月11日は鮭の日。鮭は例年の15%以下の漁獲量…… 鮭の危機を救え!…コープあいちの植樹活動(11月7日)•…手すりのない、来るだけでリハビリになる福祉施設… コープあいちデイサービス豊橋西・小規模多機能ホーム豊橋西……開所式(11月9日)•…11月23日はフードバンクの日。冷蔵・冷凍の食品も全量提供へ… フードバンク活動から「子どもの貧困問題」に取り組む(11月21日)出演・掲載•……10月16日 MIDFMに森統括専務理事が出演、コープ商品を紹介しました。(左写真)•……11月2日 中日新聞・愛三時報・三河新報に新「西尾センター」の記事が掲載されました。•……11月4日 中部経済新聞に「ほこちゃんの森あるき」が紹介されました。•……11月16日 日本食糧新聞に「デイサービス豊橋西」・「小規模多機能ホーム豊橋西」開所式の記事が掲載されました。
(表紙)11月9日 「デイサービス豊橋西」 「小規模多機能ホーム豊橋西」開所1つの建屋に2つの施設があります。「デイサービス豊橋西」(11月27日営業開始)は認知症対応型デイサービスです。「小規模多機能ホーム豊橋西」(12月1日営業開始)は「通う」「自宅への訪問」「泊まる」のサービスを受けられる初の施設です。国がすすめる地域密着型のサービスを行うもので、コープあいちの方針「安心してくらせるまちづくり」をすすめるものです。「10の基本ケア」に基づき、生活リハビリを通した自立支援を行います。所長鎌倉恵子さん地域の方や組合員のみなさんなど多くの方に支えられ開所することができ、うれしいです。職員一同で10の基本ケアに基づいた自立支援、生活リハビリに取り組み、利用者さんに一日でも長く住み慣れたところでくらしていただけるよう支援します。また、地域の方に気軽に立ち寄っていただける関係づくりも共に目指します。自宅と同じように過ごせる畳敷きのフロアー ショートステイ用の個室激励の寄せ書き 靴の脱ぎ履き時に腰かけられる玄関豊橋生協会館に併設 豊橋市牟呂町松崎15
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組合員アンケートの結果報告
共同購入では年に1回、OCR注文用紙を活用し組合員アンケートを実施しています。今年も10月に無作為抽出した1万人の方にアンケートを配布し、1,753人の方から回答をいただきました。コープあいちの満足度、商品の品質·価格·品揃えや担当者の対応等、アンケートでの意見を参考にコープあいちの利用の満足度を高めるようにしていきます。15項目のアンケートから主な項目の結果を紹介いたします。
Q.コープあいちの全体的な満足度について教えてください。とても満足225(13.1%)満足1,279(74.4%)あまり満足でない15(0.9%)どちらともいえない201(11.7%)とても満足+満足87.5%2016年 87.1%+0.4ポイント
Q.商品の「品質」について教えてください。とても満足188(10.9%)満足1,267(73.7%)どちらともいえない251(14.6%)あまり満足でない13(0.8%)不満足1(0.1%)とても満足+満足84.6%2016年 83.9%+0.7ポイント
Q.商品の「価格」について教えてください。とても満足38(2.2%)満足612(35.6%)どちらともいえない903(52.5%)あまり満足でない159(9.2%)不満足7(0.4%)とても満足+満足37.8%2016年 34.7%+3.1ポイント
Q.商品の「品揃え」について教えてください。とても満足205(11.9%)満足1,037(60.4%)どちらともいえない398(23.2%)あまり満足でない74(4.3%)不満足2(0.1%)とても満足+満足72.3%2016年 72.8%-0.5ポイント
商品の「品質」については満足度が高くなっていますが、価格満足度は他の項目と比較し低くなります。品質との関係もありますがくらしの厳しさから価格要望が高いことが伺われます。品揃えについては、「取り扱い商品数が増え選ぶ楽しみが増えた」という意見がある一方、「多すぎて選びにくい」という意見もあります。欲しい商品がすぐに探せる商品案内への改善や、商品のこだわりを分かりやすく伝えることが課題となっています。

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Q.いつも配達に伺っている担当者の名前をご存知ですか?知っている1,148(67.6%)知らない550(32.4%)「知っている」が昨年に比べ1%低下しました。担当者変更などの際にしっかりあいさつできるよう取り組みます。
Q.配達担当者の対応について教えてください。とても満足565(33.2%)満足729(42.9%)どちらともいえない129(7.6%)不満足16(0.9%)会わないので分からない261(15.4%)「会わないので分からない」を除いた比率90.0%「会わないので分からない」を除いた、「とても満足」+「満足」の比率は=90.0%
Q.担当者はしっかりとあいさつは出来ていますか?とてもよい834(49.1%)よい378(22.3%)普通116(6.8%)悪い5(0.3%)会わないので分からない364(21.4%)「会わないので分からない」を除いた比率91.0%「会わないので分からない」を除いた、「とてもよい」+「よい」の比率は=91.0%
Q.配達・商品おすすめ時の「言葉遣い」や「態度」はいかがですか?とてもよい589(34.7%)よい513(30.2%)普通202(11.9%)悪い8(0.5%)会わないので分からない387(22.8%)「会わないので分からない」を除いた比率84.0%「会わないので分からない」を除いた、「とてもよい」+「よい」の比率は=84.0%
Q.地域で見かけるコープあいち車両の運転マナーはいかがですか?とてもよい316(18.7%)よい679(40.2%)普通686(40.6%)あまりよくない8(0.5%)悪い2(0.1%)◯担当者の対応は概ねご満足いただいています。利用者の立場に立った対応等、コープを利用してよかったと思っていただける対応をめざしていきます。◯安全運転についても、「よい」「とてもよい」という評価に変わるよう、毎日の安全運転を心がけます。

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第2回 特別対策店会議の報告
特別対策店とは減損処理を行った店舗が年度決算において直接剰余赤字の場合、理事会がその店舗を「特別対策店」に指定し、損益改善の対策を実施するものです。(その店舗の建物が賃借物件の場合には、「直接剰余赤字の場合」を「直接剰余がマイナス2%以上の赤字の場合」に読みかえます。)今年度はコープ植田山、コープ岩崎の2店舗が指定されています。理事会主催で地域の組合員と特別対策店会議を定期的に行っています。店舗の経営状況を確認し、今後のすすめ方を共有します。
コープ岩崎10月7日(土)に「秋祭り」を開催しました。組合員による店頭焼きのみたらし団子が人気で、大賑わいでした。この間、店舗を中心とした1㎞圏内に在住の組合員で、店を利用されたことのない方、長期間にわたり利用のない方に店の経営状況をお伝えし、来店の呼びかけをするDMハガキを送付しました。またイベントや祭りを尾張東ブロックで相談してすすめています。上半期の直接剰余は前年のマイナスからプラスへ大きく改善し、特別対策店脱出が展望できる数値結果となったことを確認しました。12月2日( 土 )は「45周年誕生祭」を開 催します。 年末予約商品の試食も予定しています。(11月編集時点)好評みたらし団子 福祉相談コーナー 鮮魚コーナーリニューアル
コープ植田山店舗を中心とした1㎞圏内に在住の組合員で、店を利用されたことのない方、長期間にわたり利用のない方に店の経営状況をお伝えし、来店の呼びかけをするDMハガキを送付しました。また、前回の会議で組合員から意見があった照明器具(LED)の増設、売場の商品群ごとの配置の変更、通路にはみ出した陳列の排除、農産平台の変更を行いました。第2回会議では今の売場について分かりやすい表示、店頭での商品アピール、メーカーとの交流、職員とのコミュニケーションなどの課題が出されました。その中でメーカーとの交流は曜日を決め月1回行うことを決定しました。現状では経営数値に改善はみられませんが、意見を着実にかたちにすることにより年末迎春活動で巻き返しを図ることを確認しました。11月には何度でも使える1品10%引きパスポート付きDMハガキを送付しました農産平台、照明を変更しました
コープ岩崎、植田山を含め、12月21日(木)以降は全店年内無休で営業します。ご来店をお待ちしております。

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訪問サービス 実践事例
コープあいちで取り組んでいる自立支援を目的とした「10の基本ケア」。利用者さんに「普通のくらし」を取り戻してほしい、寝たきりにさせない介護を目指しています。今回は、訪問サービスでの実践事例を紹介します。
「10 の基本ケア」は、利用者さんが「その人らしく生きていく」ための取り組みです。1 から10までの順番にも意味があり、トータルケアへとつながります。各項目に 10 の実践があり、私たちの健康管理にも役立つ内容もありますよ。1.換気をする2.床に足をつけて座る 3.トイレに座る 4.温かい食事をする 5.家庭浴に入る 6.座って会話をする 7.町内へ外出する 8.夢中になれることをする9.ケア会議をする 10.ターミナルケアをする
自宅で家族といっしょに楽しくくらす 95歳の女性で家族といっしょにくらしている方です。福祉サービス昭和のケアマネジャーが担当し、同じく福祉サービス昭和の訪問介護とデイサービス昭和を利用されています。
リハビリ入院したけれど…転倒して大腿骨を骨折し、リハビリ入院しましたが、重度の認知症があるためリハビリが継続できず、効果が得られませんでした。病院からは自宅での生活は難しいと、施設入所をすすめられましたが、ケアマネジャーと家族が話し合い、自宅での生活を始めました。退院直後は痛みから寝たきりで、寝返りや立ったり座ったりすることもできない状態でした。排泄も自分でできず、カテーテルを装着していました。デイサービスを利用して自宅での生活デイサービスを毎日利用するようになり、車いすに座って体を動かしたり、職員の介助でシャワー浴をすることなど、日中起きて過ごすことや、多くの人に話しかけられることで表情がよくなり、食欲も出てきました。「10の基本ケア」を基に、職員が体の状態をみながら、移動する時もできるだけ自分の筋力を使って体を動かしていただくようにしました。最初はご本人も不安そうではありましたが、繰り返すことで車いすからも安心して移動していただけるようになりました。次第に体の動きもよくなり、気分のよい日はわずかな間ですが自分で立つこともできるようになりました。家族と過ごす安心感デイサービスから帰ると、家族が帰るまでの時間はヘルパーといっしょに過ごします。いっしょに洗濯物を畳んだり、夕食の下ごしらえにさやえんどうの筋を取るなど家族の中の役割を果たしていらっしゃいます。このようなデイサービスや訪問介護、訪問看護など在宅の支援を続け、退院後1年半を経過してカテーテルが取れて、トイレで排泄ができるようになりました。デイサービスでもそれまでのシャワー浴からお湯につかって温まっていただけるようになりました。自宅では以前は畳の部屋で過ごされていましたが、その部屋を改修せずベッドをフローリングのリビングに置きました。移動がしやすいことと家族が集まる場所ですごす楽しさと安心感があります。ひ孫さんも生まれ、ますます元気に毎日過ごしていらっしゃいます。ご家族からも「入院中と表情が全然違う。自分で体も動かせられるようになって、在宅を選んで本当によかったと思う」と仰っています。

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環境講演会 2030年に向けた環境の取り組み 昨年の「パリ協定」以降、世界は地球温暖化防止に向けた取り組みが急速にすすんでいます。日本政府も遅れて協定を受け入れ、方針を策定しました。コープあいちも2017年度は環境政策の見直しに向け、学習から取り組んでいます。温暖化対策に関わって、情勢と課題について稲垣隆司さんに講演をいただきました。9月27日  愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 参加100人
稲垣 隆司さん岐阜薬科大学学長、コープあいち有識者顧問、循環資源再生利用ネットワーク顧問
「地球温暖化の現状とこれからの対策について」地球温暖化は人間活動に起因する可能性が95%以上と言われています。世界の平均気温は1880年~2012年までに0.85℃上昇し、二酸化炭素濃度は400ppmを超過しています。地球温暖化に伴う現象は、集中豪雨・夏季における渇水の増加などの異常気象、生態系では陸上・淡水での生態系の崩壊、サンゴ礁への影響、人間社会では熱波による高齢者の死亡増加、感染症の拡大などに出ています。気候変動に関する政府間取組(パリ協定)は、すべての国が長期の温室効果ガス低排出開発戦略(削減目標)を策定し、5年毎に提出・更新するよう努めるとして、世界は「低炭素」から「脱炭素」へ歴史的な大転換をしました。日本は2013年度比で2030年までに温室効果ガス排出量を26%削減する目標案(約束草案)を出しています。産業・業務その他・家庭・運輸・エネルギー転換の部門ごとの対策と分野横断的施策が立てられています。東日本大震災を契機に国民の間に自然や環境に対する価値観や意識に大きな変化が生じてきました。自然の持つ圧倒的な力に対し、人間の力の限界・無力さを認識し、持続可能な社会へと見直していく必要性をあらためて認識し、環境にやさしい社会へ変えていくという方向性になっています。脱炭素社会実現のためにひとり一人の身近な取り組み例として、土や緑の豊かな社会への転換・エネルギー消費の抑制や資源循環の取り組み・身近な自然を大切にするライフスタイルなどがあります。最後に、難しく考えることはなく、みんなで取り組んでいきましょう。「『自分だけはいいだろう』ではなく、繰り返して行うことが大切です。3日間はやってみてください。」と、呼びかけがありました。
会場質問へのお答えQ.LED導入による環境へのよい影響以外に、ブルーライト(LED)が心配ですA.私たちの目は、日夜光に曝され続けています。目が休まず光を見続けていては、見るために必要な機能(視機能)の回復力が追い付かなくなり、目の健康を維持することは難しいでしょう。ブルーライトは身の回りに増えており、その悪影響が明らかになりつつあります。しかし、目がLEDに曝されることがすぐに問題になることはありません。LEDの悪い面だけではなく、LEDの利点(明るさ、ランニングコストの安さ)を十分に理解した上で、自分の目を守るために、過度にならないよう(長時間LEDに直接目をさらさないように)に注意することが大切です。

その後、日本生活協同組合連合会 組織推進本部 環境事業推進部 新良貴泰夫さんより、日生協として2030年までに40%CO2削減という目標に対して事業を中心としてどのような削減計画が必要なのか、の報告がありました。また、コープあいち執行役員 坂口博さんからは、コープあいちが環境政策で取り組んできたこと、温暖化対策に関わる行動計画の見直しをすすめている状況についての報告がありました。日本生活協同組合連合会組織推進本部環境事業推進部新良貴 泰夫さんコープあいち執行役員坂口 博さん


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発信往来
コープあいち通信を読まれた総代のみなさんの感想や総代どうしの交流のコーナーですコープあいち通信を読んで10月号のアンケートは140通お寄せいただきました。ありがとうございます。一部をご紹介します。 WEB 上の「アンケートフォーム」からも投稿していただけます。 写真の添付も OK です。

ハートコープあいち 障がいのある方たちが、一生懸命働いていらっしゃることが伝わってきました。“資源の質の劇的な向上”ということも、組合員に伝わることで、一人ひとりの心がけが変わりそれが現場にも成果として出てくるというのは、すごいなと思いました。これからも困っていることを出してもらうと、みんなの力で変えていけるなと思いました。 (名古屋市東区)コープあいちも障がい者雇用に力を入れているとは知りませんでした。しかも1年とまだピカピカだったんですね。“温かい居場所”が増えることで、障がい者の方にとって、輝ける安心できる気持ちが強くなればと思います。引き続きハートコープあいちについての紹介を望みます。 (名古屋市港区)管理者の大西さんの言葉がよくて、読み入ってしまいました。一番印象に残ったのは、「社員のみんなにとって一番つらいことは叱られることよりも仕事を外されること」です。この文章を読んだ後に9人の社員の写真を見ると、みんなの誇らしい顔…。じーんとくるものがありました。管理者の方々もよい笑顔。よい関係と絆ができていることが伝わります。 (刈谷市)コープあいちのリサイクル事業について、コープあいち通信を読んで初めて詳しく知りました。リサイクルだけではなく障がいのある方たちと関わっていることも知りませんでした。いいことだけではなく大変だったことも書かれていたことは、障がいのある方を理解するための参考になりました。コープあいちが商品を配達するだけでなく、いろいろな方向から社会と関わっている、目を向けていることがよく分かり、とても勉強になりました。 (刈谷市)仲間づくり「これいいよ」企画は知ってはいたのですが、細かい内容を知らなかったので、これを機に子どもを産んだばかりの友達など、宅配に興味のある友達に紹介するときに活用したいです。 (瀬戸市)スマホでコープグループ購入をしているのですが、2人になり利用が難しくなったところ、お店を利用していた娘(フルタイムで仕事)が加わってくれました。注文書がなくてもスマホで注文できるから、子どもが寝てからゆっくりとでき、簡単だからよかったと喜んでいます。 (春日井市)ガラケーの時代からe-フレンズを利用しています。スマホの時代に入り注文も本当に便利になりました。e-フレンズ限定企画も毎回楽しみにしています。先日は旅先からも注文をしました。この便利さはぜひ多くの方に知思います。(豊橋市)とても使いやすいです。子どもたちがパソコンを触りたがるのでなかなかパソコンを開けません。スマホなら空いた時間に少しずつ注文できて助かっています。忙しいときは「マイカタログ」と「いつもの商品」だけを見て注文し、余裕があるときはじっくり見たり、商品案内で見た商品の番号を入力したり、いろいろな使い方ができることがうれしいです。 (一宮市)OCR注文からスマホ注文に変えて私自身とても便利になったと実感しています。60代の母世代に向けての学習会などを開催してほしいと思いました。 (名古屋市守山区)コープ基礎コープ化粧品は現在利用しているので、興味を持ってウィズコープと併せて読みました。子育て世代なので自分にお金をかけることができない私にとって救世主です。 (春日井市)私が小学生の頃から母が生協の組合員でした。毎週、商品案内を見るのが楽しみだったのですが、中学生くらいからは化粧品のページに興味深々でした。母が使っていたコープ基礎の化粧品を一緒に使わせてもらっていたことを懐かしく思い出しました。 (犬山市)以前は薬局などに化粧品を選びに行き、多くの種類の中、迷いに迷って買い求めていました。毎日使うものなので、しっくりこなかったり、心配しながら使用していたこともありました。コープ化粧品は安全・安心に研究開発されていると思うとうれしくなり、これからも使っていこうと思いました。 (豊川市)福祉 利用者アンケート 福祉の利用者訪問活動は、センターとの連携につながり、横の関係がしっかりできていて、素晴らしいと思います。もちろん利用者の方のサービス向上が一番の目的とは思いますが、他の事業でもこのような横のつながりが活発になるとますますコープの事業も向上すると思います。 (扶桑町)その他毎月届きますが、いつもあまり読んでいなかったように思います。じっくり読んでみると知らなかったことばかりで勉強になりました。時代と共に需要も変わるので昔にこだわらず新しい取り組みをするのはとてもよいことと思います。 (豊川市)
理事会報告 各理事会で議決したこと、および協議したこと、報告された主な内容を報告します■第6回理事会報告 2017年11月14日(火)議決したこと1.新西尾センターの駐車場用地を追加で購入することを決めました。2.新しい配送センターの移転先用地を購入することを決めました。主に協議したこと1.来年度以降に実施が検討されている課題について協議しました。 (1)配達コースの改善について (2)店舗事業を改革するための課題について10月度経営結果(9月21日~10月20日)主に報告したこと1.2017年10月度決算状況について2.監事会から監査報告及び監事の活動報告について
事業 予算比 前年比
共同購入 100.6% 102.1%
店  舗 96.4% 97.2%
福  祉 98.9% 106.8%
総事業高 99.8% 101.4%


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各地の話題各地で行われているコープの組合員活動や事業所での取り組みから、紹介します。
岡崎センター
■「よってらっ彩しゃいみてらっ祭しゃい」に参加  下山集落基幹センター 10月21日(土)
豊田市下山地区で毎年開催されている「よってらっ彩しゃいみてらっ祭しゃい」は、「香恋の里しもやま観光協会」主催の催しです。下山地区の組合員によるくらしのテーマグループ「しもやまくらぶ」のメンバーが、毎年参加し、工夫を凝らしたゲームを実施します。ゲームに使う道具は、みんなのお手製です。行列ができるほど大人気で、子どもたちにワイワイ楽しく遊んでもらいました。今年の輪投げも、大盛況!子どもだけでなく、大人も挑戦して楽しんでいました。輪投げを実施しながら、日ごろどこまで買い物に行くかをお聞きしたり、くらしの状況の聞き取りをしながらコープあいちのご案内をしました。今年は、13人の方と後日訪問に伺うお約束をして加入につながりました。下山地区は豊田市東部の山間部に位置し、コープあいちが大いにお役に立てる地域です。地域とのつながりを強めるよい機会になりました。
中川センター
■「第28回中村区区民まつり」に参加 中村公園 10月28日(土)
コープあいちは野菜と果物の販売をしました。組合員のみなさん、株式会社エム・ティ(青果物専門卸会社)、トランコム(配送委託会社)の協力で毎年参加しています。新鮮な野菜・果物を求めてたくさんの方がコープあいちのブースに来られました。朝からあいにくの雨でしたが、10時の開店時には長蛇の列ができました。昨年から小冊子「野菜も果物もよろこぶ?~上手な保存法~」を活用して、買っていただいた方に声を掛けるきっかけにしています。コープあいちのご案内をして、6人の方と後日訪問するお約束をしました。組合員の方には、「スマホでコープ」を切り口に、e-フレンズ登録の呼びかけや、お困りごとなどの聞き取りを行いました。地域委員会のメンバーは子どもたちといっしょにユニセフ募金も行いました。子どもたちの元気な呼びかけに多くの方が応えてくださいました。
大府センター
■南医療生協東海市ブロック主催
 「夢ひろがる地域といっしょににこにこ(職場)体験!!」に参加 東海市富木島小学校 11月3日(金)
将来を担う子どもたちに学ぶ場を提供し、未来の視野を広げる目的で開催された職場体験にブース参加しました。全18の職場体験ブースがあり、コープあいちの宅配体験には未就学児~小学校6年生までの128人が参加されました。受付で、お届けを想定した商品写真(ミックスキャロット・野菜バー・コーすけラップ・コープあいちのチラシ)を受け取り、一人ずつトラック荷台でその商品を探して受付に届けます。商品不足や間違っていた場合は再挑戦。正しくお届けができた子どもには、届けた商品をプレゼントしました。組合員の子どもは見慣れているのか、ミックスキャロットを探す時間が短いのが特徴でした。「楽しかった」、「もう1回やりたい」、「トラックの中に入れたのがうれしかった」など好評でした。未組合員の保護者の方にはコープあいちのお知らせ、組合員には年末迎春商品の早期割引のおすすめを行いました。










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