コープあいち福祉基金

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この福祉基金は、コープあいち組合員の利用の中から積み立てられた剰余金をもと に創られた制度です。住み慣れた地域で安心して暮らしていける、そんな地域づくりのために活動している団体を支援する制度です。
「コープあいち福祉基金規則」に基づき、愛知県内で地域福祉の向上をめざし、自主的・継続的な活動や事業を進めている団体を支援します。

2016年度助成団体の活動事例のご紹介

NPO法人 あいちかすがいっこ
NPO法人
あいちかすがいっこ


「地域を巻き込んでみんなで子育て」をテーマにママの文化祭を開催。「ママ・パパ・学生・企業・子育て支援団体・地域・行政」それぞれが必要な人とつながれる場の提供をしており、4,600名の来場でした。子育て支援者養成講座(全9回の通し企画)には53名の受講者がありました。昨年12月に愛知県尾張地区を活動拠点にする団体を対象にスタートした「あいちプロボノチャレンジ2016」で採用が決り、行政関係や異なる業種の方からご意見を頂き、イベントのマニュアル化を目標に活動しています。
特定非営利活動法人 ing
特定非営利活動法人 ing

3つの研修と1つの養成講座により活動の基盤が固まり、依頼から実施、実施から報告、謝礼の支払い間での流れがだいたい順調にできるようになってきました。また依頼段階でのケア会議の参加専門職、事務所との協議や連携、報告、情報の共有などの仕組みも進みました。通院での利用が8割を超え、生きがいでの活用がまだ伸びてきていません。外出支援で始めましたが次第に生活支援の内容も見守りで関わっているからこそ依頼を受けるという流れがあり、新たに生活支援の規約もつくることになりました。今後、地域包括、事業所などと連携を進めると同時に企業や市街地商店街との協働が出来ないか可能性を探ります。

■助成実績

2009年度から2016年度までにのべ236団体に助成し、助成総額は約2,568万円となっています。2017年度は29団体に総額478万円余の助成を行います。

冊子『地域をつなぐ かけはしに!』

助成事業の実施報告

2016年度助成事業実施報告、2017年度助成団体の紹介を、
冊子でご紹介しています。

『地域がつながる かけはしに!』

地域がつながる かけはしに!

■審査について

助成団体決定にあたっては、地域のNPO理事、大学教授など有識者、コープあいち理事などからなる福祉基金運営委員会で審査します。広報紙や店舗の掲示などで呼びかける公開審査では、団体からの内容紹介に基づき、4つの基準(事業の必要性、先駆性・開拓性、継続性・発展性、参加性・巻き込み力)でも審査しています。

■応募要項

12月頃にホームページと組合員情報誌『ウィズコープ』でご案内します。

お問い合わせ先

組合員活動支援部
地域支援課 福祉基金担当

電話 052-703-1582
  月~土 午前9時~午後5時
住所 〒465-8611 名古屋市名東区猪高町大字上社字井堀25-1

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