復興支援活動

東日本大震災以降、全国の生協と連携して
さまざまな取り組みを継続して行っています。
商品の利用や心の支援につながることなど、
息長くすすめていきましょう。
「心をあわせて、力をあわせて、1歩ずつ」

復興支援活動イメージ画像

コープあいちは復興支援活動の基本的な方針を定め、今後も組合員・職員ともに、復興をめざして息長くとりくんでいきます。

【東日本大震災発生以降2年間の活動の基調】

  • 被災地への支援と復興へのとりくみを重要な使命として最優先でとりくみます。
  • 人・物・金・情報など生協(あいち、東海、日本生協連)の総合力を発揮してとりくみます。
  • 行政、ボランティア組織、地域のみなさんとの協同のとりくみを長期的に継続します。
  • 東海地域での災害発生への備えを固め、事業継続責任を果たせる経営基盤をつくります。

自治体との災害支援協定締結先はこちら

【2015年度方針】

  • 2015年度は、阪神・淡路大震災から20年、東日本大震災から4年が経ちます。 被災者の生活の再構築が進むこの時期は、経済・社会・心身的自立の格差が拡大する時期とも言えます。被災者の生活再建を基本として、自立の道を支えていくために、私たちは何が出来るのか考え続けて活動していきます。
  • 一方で、全国の避難者等の数は、約23万人(愛知県には1,157人が避難:2015年1月15日現在、復興庁資料)。避難生活の長期化と、被災者に対する健康・生活支援が重要な課題となっています。

    以上の情勢を踏まえ「生協理念の実践として復興支援活動に継続し取り組みます。

  • 愛知県も南海トラフ巨大地震がいつ発生してもおかしくない状況です。 「被災者(地)の応援活動を通じて、その災害経験に真摯に学び、愛知の備えに活かす取り組み」をすすめます。地域防災・減災活動は地域福祉活動とも関連し、「身近な地域で、地域のみなさんと一緒につながりづくりに取り組み、安心してくらせる協同のあるまちづくりをすすめること」が大切です。
    「組合員の願い・ニーズやくらしの困りごとを協同の力で解決する」、協同組合として事業、復興支援活動を通じてその解決を進めていきます。
  1. 復興支援活動の取り組み

    (1)地域の一員として東日本大震災・原発事故被災地と広域避難者に寄り添います。

    • ①被災地の生協、住民(被災者)を主体にして行政・関係団体がすすめる被災者支援と復興に向けた取組み(寄り添い活動)を支援します。
    • ②原発事故被災地(の親子)の寄り添い活動
      子どもや母子を対象に取り組まれているリフレッシュキャンプを支援し、広域原発事故被害地域のコミュニティの復興に寄り添い続けます。
    • ③広域避難者の寄り添い活動
      長期化し複雑化する一人ひとりの広域の避難者(家族)に寄り添い、生活圏域ごとの被災者の自立を支えるネットワークづくりに参加・協力していきます。

    (2)全組合員が参加できる活動に取り組みます

    • ①復興支援募金の取り組みの継続
    • ②復興支援商品の利用の取り組み
  2. 愛知の備え

    (1)被災地の復興支援と備え(まちづくり)を一体的にすすめます。

    • ①組合員の活動参加と学びをサポートします(組合員活動を通して)
      ○組合員の交流やボランティア参加を広げる、○防災・減災活動への組合員の参加を広げる。○防災リーダー(活動の担い手)を育成するしくみづくり、○被災地交流と研修を通して防災と復興まちづくりを学び、地域づくりに活かす、○名古屋大学減災連携研究センターと連携。
    • ②災害時の地域事業所の経験に学び、生かしていきます。
    • ③組合員のくらしを支える人づくりの推進。

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